手寫誌(47):人間のこと

とても特別な視点で人間を、特に日本に住んでるオス個体の人間を理性的に観察してうまく描いてるこの小説は、マジで面白いと思います。
例えば、同性愛の方にとって、マジョリティーである異性愛者が主に運営してるこの社会の中で、主流に否定されながらも、一個体として貢献せずにはいられないということ。作者は、そうしたことを隠すことなく、小説という形で語りかけてきました。
学術的な語彙が多く使われてて、読んでる最中は頭の中が詰め込み状態になるけれど、どんどん読み進めれば進めるほど作者のテンポを掴んで理解しやすくなってきて、この小説の醍醐味も味わい尽くせます。
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以上は日本語で文章を書く練習です。
文法と語彙の使い方などは間違いがたくさんあるかもしれないので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

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